高気圧酸素カプセル
高気圧酸素カプセル
高気圧酸素カプセルは、サッカーのベッカム選手や早稲田の斉藤佑樹投手が利用したという報道により、人気が高まり、いまや有名スポーツ選手は自宅に備えている方も多く、人気をはくしています。
当初のカプセルは布状のソフトカプセルでしたが、当店では、ハードカプセルを導入しております。
耳抜きが不得意な方も、加圧途中であってもカプセルに入ったのままの状態で一時的(耳がなれるまで)に加圧のストップ操作が可能。そして、加圧スピードも「はやく」、「ふつう」、」「ゆっくり」と選べるようになった機種です。

カプセルに入りスイッチを押すだけでOK!あとはブザーが終了を知らせるまで、のんびりリラックスタイム。
スタート後、およそ5分間~7分間でカプセルの中は1.3気圧になります。これは水面下3mの水中と同じ圧力となります。
通常、酸素は血液中のヘモグロビンと結合(結合型酸素)して体中に供給されますが、加圧により「ヘンリーの法則」が働き、ヘモグロビンから分離した溶解型酸素としてからだの隅々に酸素を供給します。
サイズを比較すると・・・
赤血球(ヘモグロビン)の径;約5ミクロン>毛細血管の径;約3ミクロン>溶解型酸素の径
高濃度の酸素の吸引は過酸素状態となり、危険を伴いますが、当店のカプセルは高濃度酸素ではありませんので、ご安心ください。